アルシャードff『希望の泉、湧くところ』
〜Ending Phase 前半
◇◆Ending Scene 01◇◆癒しの泉!!
アナクレオンが消えると同時に迷宮が奇妙な振動を始めた。壁が赤くなって溶けだし、地面からは黒い煙が吹き出し、全てが崩壊しようとしている。
アナクレオンの宝石の伝説とともに何もかもが失われるか、と思われた。
ディルス:崩れ落ちる云々てのはやりたいな。
ヨハン:誰か絶望しませんか?
一同笑
ヨハン:だって絶望がなきゃ希望が目立たないじゃないか(笑)
GM:ダヴ絶望しましょう。かわいそうだけど。
ダヴ:だって薬手に入らないんですけど。どうしましょう!?
GM:一瞬考えたのは、全快はしないけどある程度回復するような
ディープ:崩れ落ちた下からコポコポと泉がわき始めるんですよ!
GM:そういう温泉エンドもありかなー!と本当に(笑)
一同:温泉エンド〜!(笑)
GM:湯ったり夢気分エンドがいいかな、と(笑)
やっぱり湯ったり夢気分エンドにしましょうよ。
火山大爆発かなあ。
ダヴ:じゃあ火山大爆発した前でうなだれているぼくが。
GM:大爆発は近隣住民に迷惑だから、迷宮が崩れる程度にしましょう。
迷宮を形作っていたアナクレオンの力がなくなって
ディルス:宮殿が崩れる
ヨハン:逃げるぞ!って言って
ダヴ:あー!
崩れ落ちるガレキの向こうにシャードが消えていくんだ(笑)
GM:それで溶岩がどろどろーっと。
ダヴ:わー死ぬよー!
ヨハン:じゃあそれを命からがら逃げきって
ダヴ:迷宮の崩れた前でぼくはがっくりと膝をついて
「あの子と約束したのに……ぼくはアナクレオンの宝石を持って帰ることができない……!」
ヨハン:誰かなぐさめますか?なぐさめたその上から、上から目線で(笑)
ディープ:大丈夫、君の思いはきっと伝わるよ。
ヨハン:そうさ。それにお前にはその力と、人を治すあったかい両手があるだろ。
どんなときだって希望は捨てちゃいけない。
ダヴ:はっとして顔を上げて二人を見つめる
ヨハン:じゃあオレはもう去っていきます。
「じゃあな。」
ディルス:待てよ!
ヨハン:足だけ止めて振り向かない。
ディルス:(顔は下に向けながら)お前がいなければ、やられていたな。
ヨハン:お前たちがいなければ、俺も希望を思い出すことはなかったさ。
といって去っていきます。希望なんてないぜロールを一回したから。
ディープ:どうしたんだオハヨー?
オハヨーが不思議な顔をして
ダヴの地面についている手の下を見つめている。
ダヴ:じゃあ手をどける
ディープ:その地面どんどんどんどん沼のように柔らかくなって水がふきだしてくる。
ヨハン:しかもそれは温かい!あなたの両手にお湯が……。
GM:誰かケガしてるひと!
ディープ:はい!
ダヴ:あ、ブレイクしてるからみんなそうだ。
ディープ:ふっと手をみると、さっきの戦いで傷ついたはずの手がきれいに治っている。
ヨハン:これは!
ダヴ:もしかして!
ヨハン:とみんなが目を合わせた所で!
一同:(声をそろえて)シーン終了!!
GM:すごいなあ癒しの泉ができてしまった。
ダヴ:神話を超えたー!
GM:伝説の癒しの泉をつくってしまいましたよー!
◇◆Ending Scene 02◇◆超A級のハードな一日、再び
Scene Player:ディルス
天を切り裂く摩天楼の上からは、車の行き来、あるいは生活の明かりがよく見える。その地面に輝く人工の星々を眼下に望み、ディルスは再び飛び降りる。
「超A級の仕事は終わらないのさ!」
ディープ:またオープニングとおなじことを繰り返しましょう。わたしは。
GM:パトリック=ウォンがるるぶ読んでる(笑)
ダヴ:るるぶに相当するミッドガルドの雑誌を読んでる(笑)
ディルス:オレがソファーに寝そべっててぐでーっとしている。
ヨハン:『お手柄若人!』みたいな新聞の記事があって『温泉大発見!万病に効く!』(笑)
ディルス:『G=M社が出資』みたいな。
一同:それだー!
ウォン(ダヴ):いやー次は観光事業にも身を入れようと思ってさあ
ディルス:ぐったりしている。「いいから寝かせてくれよ。今度こそは休暇だからな。」
GM:温泉の次は……海か、海だな?(笑)
ディルス:ところで観光といえば、やっぱり海も必要だよねー?
ダヴ:(バサリ)コバルトブルーの海、照りつける太陽、白い砂浜!あーいいねえ。
GM:なぜか、水着の女の人がうつってる。
ヨハン:間違えて、ほしのあきのグラビアが(笑)
「あー間違い間違い。」
ダヴ:誰が好きなんだよパトリック=ウォンけっきょく?(笑)
シン:それも含めてブラフじゃないの?
ディルス:パンフレットを開くと、資料がはいっている。
ウォン(ダヴ):海辺で、帝国の現代で言うような核実験に相当するようなことが……
ウォン(ヨハン):という計画が漏れた。
ウォン(GM):砂浜に出資してる我が社としては
ウォン(ヨハン):これはゆゆしき事態だ。
GM:海岸でエージェントが海の家(笑)
ヨハン:「君にはこれをプレゼントしよう」
といって麦わら帽子とサンダルを(笑)
ダヴ:あとアロハシャツ(笑)
ディルス:これで帰ってきたら、休暇は五倍だからな!
GM:今度は……
ディルス:角砂糖五個くれます。
GM:角砂糖五個が飛んできます。ビシビシビシ!
ダヴ:いたいよ!
ディルス:G=M社のたっかーいビルを遠目にうつして、ピューって落ちて、シーン終了。
ダヴ:超A級の仕事はまだ終わらない。
ディルス:た、楽しい!(笑)
◇◆Ending Scene 03◇◆こんどこそ決闘!フランベルク火山!!
Scene Player:ディープ
フランベルク火山の火口。怒りに満ちた炎が全てをのみこもうとしている。だがこの二人の闘志はそれすらも呑みこんで、全てを燃やそうというのだ。
コーライとディープは互いににらみあった。憎しみはない。サムライとキャバルリー。純粋であるが故に、闘わねばならないのだ。
「行くぞオハヨー!」
GM:コーライ・ソウガと会ってない!
火山のとこでコーライ・ソウガと!
ディープ:これ火口。火口で溶岩の上に細い道があって……。やりすぎかぁ?
一同:やっとけやっとけ!!
GM:後ろには、前飛べなかったのより倍くらい距離があって
「今度はたどりつけたようだなぁ。」とコーライ・ソウガが言う。
コーライ(ダヴ):「3年前の決着を、つけるかい?」
ダヴ:二刀流とか平気でやりそうだけど。
コーライ(GM):いや、「オレに二本目を抜かせたやつはいない」
一同:それだー!(笑)
コーライ(ヨハン):久しく見ねえなあ、オレに二本目を抜かせたヤツは。
お前は抜かせてくれるのかい?この、二本目の刀を!
ディープ:もはや神にすら引導をわたしたこの剣に……
コーライ(GM):ああ、見ていたぞ、お前の活躍。
ダヴ:お前は何をしてたんだよ(笑)
コーライ(GM):それでこそオレが認めた男だ!
コーライ(ダヴ):いいだろう。ただし、オレは強いぜぇ!!
ディープ:行くぞオハヨー!光の御子の名にかけて、お前を倒す!!
オハヨー(ヨハン):「オハヨー!オハヨー!」
ダヴ:ジャキーン!!夕陽をバックに(笑)
ディープ:ってところでシーンを終了。
ダヴ:ねえ、PC1だったんじゃないのー?すごい勢いでPC5の終わり方してるよー!(笑)
エンディングフェイズ後半へ続く!
クライマックスフェイズに戻りたい……。
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