希望の泉・ミドルフェイズ

アルシャードffリプレイ『希望の泉・湧くところ』



アルシャードff『希望の泉、湧くところ』

  〜Ending Phase 後半






◇◆Ending Scene 04◇◆モイライ三姉妹の微笑み
    Scene Player:ヨハン
 
 闇の中に三姉妹の朗らかな笑い声が響く。ヨハンもつられてニヤリとする。
 「・・・・・・オレに惚れると火傷するぜ。」



ヨハン:じゃあ暗い画面の中心に、3人の人物が浮かび、3人が取り囲む中心に私がいます。


三姉妹(ダヴ):よく戻りました。我が恋人よ。


ヨハン:アナクレオンのシャードは、文字通りのシャードになって、世界中に散ってしまいました。


三姉妹(GM):心配には及びません。半数はすでに、我々が確保しました。


シン:うわぁー!


三姉妹(GM):ご苦労様です。あなたの活躍は今回も見事でした。


ヨハン:いえいえ、オレは今回はあんまり目立った活躍はしてませんよ。
すべてあの希望に満ちた若者達のおかげです。


ダヴ:年寄りロール(笑)


三姉妹(GM):若者達に希望を与えたのはあなたの働きでしょう?
と言うとささやかな御礼をしてくれます。投げキッス。


ヨハン:何ぃ3人から!?


ダヴ:やべえモテモテだ!(笑)


ヨハン:三姉妹が「ささやかな御礼をしますよ」って言ったところで
< 「オレにはすでに決めた相手がいます。」


GM:どないやねん!(笑)


ダヴ:アンジェラ?


ヨハン:いや、ノルン。
「私の二つ名をご存じでしょう?私は彼女の恋人ですから。」


三姉妹(GM):それではますます

三姉妹(ヨハン):ノルンを甦らせるのが楽しみになってきましたね(笑)

三姉妹(GM):「彼女達はあなたをどんな風に扱うのでしょうか(笑)」


ヨハン:彼女たち3人の笑い声とともに画面がフェードアウトしてハンターの本部に戻ります。
「さあ今日もやるかあ」と言って酒場に入っていって、その扉がしまったところでシーンエンド!







◇◆Ending Scene 05◇◆神の死を見届ける男
    Scene Player:シン:
 
 廃墟となったかつての宮殿を夕陽を照らしていた。その光を新しい温泉が散らし、煙の中に何とも美しい模様を描いている。そこにはアナクレオンの悲哀は微塵も感じられない。
「思ったより、良かったのかもしれない・・・・・・。」



GM:たぶんシェルリィが、「やばいアナクレオンが!まずい!」といってかけつけてくれることにしよう。


ダヴ:「無事だったか!?」って。


シン:わーい、やったー!


GM:そう生シェルリィ再び。
ヴァルキリーがびゅうんと飛んできて、シェルリィがずしゃっと飛び降りる。


シン:私は崩れた宮殿の前で


ヨハン:温泉水を採取(笑)


シン:物思いに耽ってる。
だってまた神が一柱死んだんですよ。


GM:後ろからポンと手をおきます。


シェルリィ(ヨハン):また神が一柱ミッドガルドを去ったな。


シン:何度見届ければいいのだろうか。


ダヴ:やばい!神の死を見届ける男だこの男は!だから残ったんだ!!


一同:わー!!


シェルリィ(ヨハン):案ずることはない。
こうやって神々の残した欠片(シャード)もミッドガルドに恵みをもたらしてくれている。
と言って温泉に手を


ダヴ:出したシェルリィの右手にはアナクレオンのシャードがひとかけあるんですよ!


シェルリィ(GM):すまない。このようなことになるとは思っていなかったのだ。すまない。


シン:いえ。


シェルリィ(ヨハン):またお前に見届けさせてしまったか。


シン:しかしながら、この形でまた人々に希望の欠片が与えられたことは
当初予想していたよりも、よい結果だったのではないでしょうか。


シェルリィ(GM):ありがとう。まったくお主の言う通りじゃ。
やはりお主のように、信じられるアルフは他にはいない。
これからもよろしく頼む。


シン:こちらこそ。


GM:夕陽をバックに。堅い友情。それこそ文字通り永久に変わらぬ友情を誓い合うのであった。シーン終了。







◇◆Ending Scene 06◇◆ひきつがれていく希望
    Scene Player:ダヴ
 
 ダヴは再び苦しみに満ちた難民キャンプに向かって走った。もちろん出発した時と同じ、希望に満ちた表情で。
 「大丈夫。希望はあります!」



ダヴ:とりあえず、自分の持てる水袋に温泉をいれて、難民キャンプに戻ります。


GM:では難民キャンプに


ダヴ:息を切らせてバターン!


ディープ:ダヴが、ダヴが戻ってきたよー!


ダヴ:というわけでケガが重い人々優先で、お湯を配る。


女の子(GM):「すごーい!これひょっとして!」目がキラキラ。


ダヴ:そう、ちょっとした加護ってやつだよ。


女の子(GM):ありがとうダヴ姉ちゃん。わたし、一瞬ダヴ姉ちゃんでも無理かもって思っちゃった。


ダヴ:ぼくも、少しあきらめかけたんだよ。
でもね、教えてくれた人がいたんだ。希望を捨てちゃいけない、絶望に負けちゃいけないってね。


女の子(GM):うん。わたしにも聞こえた!ダヴ姉ちゃんの声聞こえたよ!
わたしもダヴ姉ちゃんみたいになりたいな。


ダヴ:「強く希望を持っていれば、きっとなれるよ。大丈夫。」
と言って頭をなでてあげる。


GM:あなたの持ってきた奇跡の水で
みんなは次々と奇跡的な回復をとげ
あの「お母さんお母さん」言ってた人も治り
足の感覚がないと言ってた人も治り


ダヴ:まあ時間はかかるんだろうけどね。


GM:あなたはますます女神のように扱われるのであったが


ダヴ:歓待が最高潮になる前にまた旅にでます。


GM:去ろうとする。


ダヴ:ある夜にひっそりと去っていって
どうも名前のつきそうなNPCの女の子が
「おねーちゃん、おねーちゃんどこー?」次の朝探しにきて
「あっ!」ってアナクレオンのシャードを見つけて拾う。


ヨハン:見つけた所で

女の子(ダヴ):あっ!

ヨハン:「アルシャードff」



     *  *  *


ディルス:題名は?


GM:題名何にします?


ダヴ:「ロストエデン」


ヨハン:違う。「決戦!フランベルク火山迷宮!!」


ディープ:違うと思う(笑)


ダヴ:ストレートですね(笑)


GM:「湯けむり温泉殺神事件」じんは神。


一同:


ダヴ:そんなんじゃないと思う(笑)


ヨハン:湯けむりの奥にひそむ神とは!?
また忍者隊の暗躍が!!(笑)


GM:すいません冗談です(笑)
本当はたぶん・・・・・・


ヨハン:「美人姉妹のグルメ旅行」(笑)


ダヴ:やべぇ、二時間ドラマ要素いっぱいだ(笑)


GM:本当は「癒しの奇跡」


ディープ:「神の泉」


ヨハン:「希望の泉」でいいんじゃない?


ディープ:ああ希望の泉。


ディルス:希望の泉。


ダヴ:小学校のころの校歌の歌詞に「希望の泉湧くところ」って歌詞が(笑)


ディープ:「希望の泉湧くところ」で。


ヨハン:あ、「希望の泉、わくところ」
しまった「わく」って沸騰する方書いちゃった。
でもあながち間違ってはいない(笑)


ディルス:あながちね・・・・・・(笑)


GM:じゃあシナリオタイトルは
「希望の泉、湧くところ」で。
お疲れ様でしたー。


ダヴ:ランダムすげー!


ヨハン:ランダムすげー!








お疲れ様でした!!
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
D6では、まあいつもこんな感じでやっております。
次にあなたとコンベンションで会って楽しくトークできたら幸いです。それではまた!

エンディング前半に戻りたい・・・・・・

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