ダブルクロス・リプレイ『smile again』



プリ・プレイ



GM:ではキャラ紹介をお願いします。


Y田:キャラクター名は、杉田タツミ。オルクス/モルフェウス。
   カバーが高校生、ワークスは元UGチルドレンになっています。
   基本的に、これは元UGチルドレンだったということで。

"灰色の時間(stolen time)" 杉田タツミ

シンドローム:オルクス/モルフェウス
ワークス:UGチルドレン  カヴァー:高校生
年齢:17歳  性別:男

【肉体】5  《白兵》4、《回避》1
【感覚】1
【精神】5  《RC》4
【社会】1  《情報:UGN》1
【HP】20  【INS】7

GM:今はUGNを抜けて、はぐれ…というか、イリーガルにもならないということですね。


杉田:じゃあちょっとキャラクターの背景紹介を。
   元々は一般家庭の子供だったんですけど、とても小さい頃にUGNに引き取られ、
   以後チルドレンとして活動していたんですが、やがて戦うことに嫌気がさし、
   組織を抜け出そうとします。


GM:元PC1って言ってます(笑)


杉田:元PC2って言ってます(笑)
   その際に事故に見せかけて凄い事を起こし、負傷のため僕は退役します、
   といった感じでUGNを抜け出しました。
   現在は長い間離れていた家族と一緒に暮らしているのですが、
   家族の関係はどっかぎくしゃくしていたりします。
   それで表向きは高校生なんですけれど、引きこもりをしています。
   …で、なんですけど、
   基本的に本体はあまり外に出てこずにこんなネコの姿で表舞台には出て行きたいと思います。


GM:《アニマルテイマー》をする人ですね。


杉田:ちなみにネコの名前はカシオペイアといって、
   困っている人がいると手を差し伸べるような、そんな良いこです。


R部長:え、ところでそのネコ喋るんですか?


S先代:背中文字が……


Cあん:30分後の未来まで見通せるんですか?(笑)


一同笑。


GM:す、すごい質問が飛び交ってますが!!(笑)


S先代:皆もう、ばっちり知ってるよ。


杉田:や、ちゃんと喋るちゃんと喋る!(笑)


GM:それではあなたへのシナリオロイスは……
   どんなOPをやりたいか思いついてからでお願いします。


杉田:分かりました(笑)
   あ、コードネームは"盗まれし時間"、ということで。


GM:では、次。


R部長:オルクス/ソラリス、36歳男。
    元々不良学生だったんですけど、
    結婚を機に心を入れ替えて現在は真面目に仕事をしていて子供も居る。

後藤秀勝

シンドローム:オルクス/ソラリス
ワークス:刑事  カヴァー:刑事
年齢:36歳  性別:男
【肉体】
【感覚】
【精神】
【社会】
【HP】  【INS】

GM:名前は?


後藤:後藤秀勝。ワークスもカバーも刑事。
   サポート系です。


GM:ではあなたのシナリオハンドアウトを。


あなたの所属している警察署の管轄下のK市で、最近連続して殺人事件が起きている。
その手口は極めて残忍で、狙われるのはきまって16,7歳の少年。
あなたはこの事件の被害者が増えていく度に、
この事件の犯人を許せないと思い危険な事件の調査に乗り出した─────。

シナリオロイス:殺人鬼


後藤:うちの子供もねー、同じくらいの歳なんですよぉ。


GM:大ピンチ(笑)


後藤:大ピンチ(笑)


GM:推奨感情は任意で。憎悪とか敵愾心とか何でも。


N田:慕情とかはまずいよな…


GM:いきなり?!(笑)


Cあん:共感とか。


GM:共感 しちゃマズイ!!(笑)







それじゃいきなりマローダーじゃん!!!(笑)







後藤:関係は……敵?


GM:敵ですね。……犯人とか、ホシでもいいですよ。(←二時間ドラマ好き)


後藤:連帯感/◎憎悪で。


GM:え、連帯感表?!(笑)


後藤:憎悪で!!(笑)


GM: 「お前とは仲間のような気がする…」(笑)


杉田:「なかなかいい殺しっぷりだな」……こういう連帯感ですか?(笑)


S先代:「その年頃のガキがむかつくのは良く分かる」


Cあん:ああ、その子供が(笑)


GM:では次お願いします。


S先代:キャラクター名は風祭光。ノイマン/ハヌマーン。
   ワークスはUGN支部長で、カバーは不良高校生です。
   自分の本当の両親は物心がついてからRVが発症してしまい嫌がられてしまい、
   オーヴァードに理解のある両親に引き取られました。
   不良になって自分の力を過信して、
   酷い目にあってからはちょっとへこまされましたけどまだ不良を続けています。
   親は刑事でお互いに気をかけているんですけどなかなか本音では話せない仲です。

"イラプション"風祭光

シンドローム:ノイマン/ハヌマーン
ワークス:UGN支部長  カヴァー:不良学生
年齢:17歳  性別:男
【肉体】
【感覚】
【精神】
【社会】
【HP】  【INS】

GM:ではあなたのシナリオハンドアウトを。


あなたの監視下のK市で最近連続して殺人事件が起きている。
その手口は極めて残忍で、狙われるのはきまって16,7歳の少年。
あなたはこの事件の影にオーヴァードが絡んでいるとにらみ、調査を開始した。

シナリオロイス:"屍食鬼(グール)"


光:じゃ関係は敵、◎敵愾心で。


GM:では、次。


マキ:キャラクター名、桐島マキ。ブラム=ストーカー/ハヌマーンです。
   ワークスは高校生で、カバーは女子高生。
   …同じか(笑)

桐島マキ

シンドローム:ブラム=ストーカー/ハヌマーン
ワークス:高校生  カヴァー:女子高生
年齢:17歳  性別:女
【肉体】
【感覚】
【精神】
【社会】
【HP】  【INS】

後藤:高校生属・女子高生目、みたいな(一同笑)


マキ:いやむしろ高校生目女子高生科?(笑)
   で、どんなキャラクターかと言うとですねぇ、まず貧乏な家庭に生まれ…


杉田:うわあ(笑)


マキ:父親に虐待され、家庭内暴力で…。姉と母親がいるんですけど全員被害にあってました。
   父親と母親は離婚して、その後どん底人生を…。


杉田:どん底!


マキ:そしてその後瀕死の大病を患い…
   しかし虐待されていた頃から無自覚の内には能力に目覚めていたようです。


杉田:何か不幸を煮詰めたらこうなりました、って感じだなあ。


マキ:衝動は自傷で…といっても見えないところに傷が。
   水着は着れないけど半袖は着れる、といった感じで。
   表面上は少なくとも暗くはなく、普通の女の子です。
   たぶん、力を使うことはそんなに好きではありません。


GM:ではあなたのシナリオハンドアウト〜。


あなたを日常に繋ぎとめていてくれる大切な存在、井上和幸。
最近彼は交通事故にあってしまい瀕死の重傷を負った。
一時は生命さえ危ないと言われた彼が遂に今日、退院する。
あなたは深い安堵の中で、彼が"日常"を運んで来てくれるのを心待ちにしていた───。

シナリオロイス:井上和幸


GM:推奨関係は、幼馴染、親友、恋人、その他何でも(笑)


マキ:友人以上恋人未満で(笑)


GM:おっけーーーーー!!


一同:うわーーーーい照れくさあーーーーーーい!(笑)


マキ:感情は、純愛でいきましょう。◎純愛/疎外感で。



GM:では次。


ヒロシ:キャラクター名は武藤ヒロシ。ワークスはUGチルドレンで、カバーが高校生。
    18歳、高校三年生でいいかしら。


GM:あなたはUGNの任務の為なら一年生の教室だろうと二年生の教室だろうと転校していきます(笑)

武藤ヒロシ

シンドローム:エンジェルハィロゥ/ブラックドッグ
ワークス:UGチルドレン  カヴァー:高校生
年齢:18歳  性別:男
【肉体】
【感覚】
【精神】
【社会】
【HP】  【INS】

ヒロシ:軽く人生を振り返ってみると…。
    UGNで育てられたんですけども、転入してきた高校の生活に馴染めなかったんですが、
    そこで豪快な校長先生に出会ったりして少しずつ心を開き始めています。


GM:ちょっとここの場所はいいなぁ、って思い始めたと。


ヒロシ:そうそう。そう思ったりしています。


GM:じゃ、それが壊れる話です。


光:おい!(笑)


GM:ではシナリオハンドアウトを。


かつてあなたをUGNで教えた田辺美香。
彼女は"あなたの目は自分とそっくりだ"とその言葉だけを残し、消えてしまった。
"自分と同じ"────これは一体どういう意味だったのだろうか。
数々の任務に忙殺される中で、あなたはふと思った───。

シナリオロイス:田辺美香


GM:推奨関係は、教官。昔の教官、とか。
   推奨感情はまあ、信頼とか尊敬とか…慕情とか何でもいいけど(笑)


ヒロシ:じゃあ、◎信頼/恐怖で。


光:……ムトゥー。


マキ:ムトゥー?


一同:ムトゥー?(笑)


後藤:「い〜じゃないのムトゥーちゃぁ〜ん」(一同笑)



そんなこんなでPC5の話に戻りまして……



GM:一体どんなOPがいいでしょうか?


杉田:じゃあネコとして可愛がってくれている適当なNPCの人が、
   いきなりその殺人者にぶっ殺されるシーンから始めましょう(一同爆笑)


GM:(爆笑)わ、分かりました(笑)じゃあロイスは適当に…16歳くらいですよね。
   鈴木……


杉田:よし、じゃあ鈴木くんにしようっ(笑)
   えーと、鈴木…鈴木………三郎くん!!


GM:じゃあ鈴木、………雄介くんで。


杉田:テキトー(笑)


GM:テキトー。では、はじめましょうか。
   PC間ロイスは自分の次の番号の人を。


後藤:分かったァーーーー!!!


一同:えっ?


後藤:(杉田を指差し)息子の飼い猫 だァーーー!!


杉田:うっそん?!(笑)


後藤:OPで息子いきなり死亡ー!


GM:来たァーーーー!!!(一同大爆笑)


杉田:ちょっと待った、息子って だ?!(笑)


後藤:私の息子ですよ(ケロリ)


GM:まじで?やっちゃうよ?(笑)


杉田:じゃあ、後藤雄介くん……で(書き書き)


GM:PC5のOPは後藤さん登場不可で。




マキ⇒ヒロシ:
ヒロシ⇒光:誠意/◎不快感
光⇒後藤:◎好意/
後藤⇒ネコ:息子の飼い猫
ネコ⇒マキ:クラスメイト、◎憧憬/



こうして、物語の扉は開かれた…







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